FX日記

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こんばんはgonです。
今年1月から3万円の資金で始めてみたFX。最初の1か月が経過しました。

2018年1月の結果

証拠金預入額:30,000円
1月建玉損益:65円
1月スワップ:-117円
今月合計損益:65円+(-117円)=-52円
月末建玉残高:(USD/JPY)1000通貨、(HKD/JPY)6000通貨

2018年1月のトレードについて

今月は初めての体験だし、お試しで売買してみました。
トレードしたのは「米ドル」「南アフリカランド」「香港ドル」。

最初に「香港ドル」を売りから初めて買いで終わるパターンでした。
結果は112円の差益プラスでしたが、スワップポイント4円マイナスで合計108円のプラス。
やっぱり基本は「買って売る」と思ったところです。

試しに「南アフリカランド」も売ってから買ってみました。
コチラはスワップがマイナスが大きくなりすぎてマイナスになりました。
高金利通貨は買いから入るべきですね。

ということで、売り先行はやめて、今後は買い優先で行ってみたいと思います。
まあ、毎日取引より外貨預金のつもりで行ってみようと思います。
香港ドル買いすぎたかな?

2月はプラスにできるよう頑張ります。

FX日記

こんばんはgonです。

今年はFXを始めることを紹介し、この間何を買ったらいいのか、少し検討してきました。
でも「習うより慣れろ」という言葉もあるので、実際に売買をしてみることにしました。

ターゲットは「南アフリカランド」。
最近は1ランド約9円前後で、1000ランドでも9000円、10倍のレバレッジで900円で売買可能。
損失があっても、まあ授業料としてあきらめることもできるかな。

FXの基本は「安く買って、高く売る」または「高く売って、安く買う」です。
最近のランドは高くなってきているので、今回は初めてだけど「高く売って、安く買う」です。

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売買は成行で1000ランド。
1ランド9.068円で「売り」成立しました。
そして2日後、ランドが少し安くなっていたので、成行「買い」8.956円で成立し、112円の為替差益をゲットしました。
しかし、スワップが-4円となっていて、合計108円のプラスでした。

結果:(ZAR/JPY)新規売9.068、決済買8.956、建玉損益112円、スワップ-4円、合計108円

スワップ?

スワップは、売買した2種類の通貨の金利差のことのようです。
私たちが銀行に預金した時に、受け取る利子と同じものですね。

ただ、「売り」から入るとマイナスになるということは、利子を払っているという感覚ですね。多分。
「売り」で為替差損があった場合、スワップでさらにマイナスなので、注意が必要ですね。

初心者なので、メインは「買い」から始めるFXにしたいと思います。

以上、gonでした。

FX日記

こんばんはgonです。
今年2018から、FXを始めてみることにしました。
3万円の資金から始めようと思っているのですが、3万円で10倍程度のレバレッジをかけたとき、米ドル3000ドル程度が買えそうです。
でも、レート一覧を見ると、外国通貨にはドルもあればユーロもある。ポンドやスイスフランなんてものまであって、ドルだけ買えばいいのか、他の通貨がいいのか、迷ってしまいますね。
ここで、いくつかの通貨の状況を少し見てみたいと思います。
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米ドル(USD)


米ドルは、テレビでもよくニュースで聞いたりするので、一番メジャーな通貨でしょうね。
皆さんご存知の通り、アメリカが発行している通貨で、国際的な取引はほとんど米ドルで行われるため、その取引高も最大のようです。

一般的に米ドルは、外国為替取引の中心で、世界中の為替レートに直接影響を及ぼすので、外国為替市場では、米ドルの情報は一番重要なものとなっているみたいです。
なので、米ドルに大きな影響を与えるものに、通貨政策・金利政策・景気動向があり、発表される金融政策や貿易、雇用などの数値によっては、為替レートが大きく変動することもあります。

(まとめ)
米ドルは世界の基軸通貨です。情報が豊富で取引の判断がしやすいが、アメリカの金融政策や、統計数値によってレートが大きく変動する場合あり。

ユーロ(EUR)


ユーロも米ドルと同様に、よくニュースで聞いたりする通貨ですね。
ユーロは、EU(欧州連合)で使われている単一通貨です。

ユーロは現在、米ドルに次いで取引量が多く、世界で第二の基軸通貨といわれています。米ドルだけに依存してきた決済や外貨準備といった基軸通貨の役割について、リスク回避から分散させようという動きが強まり、米ドルの代替として中心的な役割を果たすようになってきていますが、加盟各国が独自の財政政策や金融行政を行う問題があり、通貨としての不完全性もいわれているようです。
また、ユーロの変動要因としては、米ドルの動向・加盟国の動向があります。

(まとめ)
ユーロは米ドルが売られた時の避難通貨。EU加盟国の状況がレートに影響を与えやすい。

英ポンド(GBP)


英ポンドは、イギリスが発行する通貨で、第二次世界大戦までは、世界の基軸通貨として扱われていました。現在でも、米ドル・ユーロ・円に次ぐ、世界第4位の通貨として取引されています。また、インフレ重視政策をとっているため、金利はやや高めみたいです。
英ポンドの変動要因としては、原油輸出国であることから原油価格・金利政策があります。市場規模が小さいため価格変動が大きいため、ハイリクス・ハイリターン的な通貨。

(まとめ)
ポンドは、イギリスが世界14位の原油輸出国のため、原油価格に影響を受ける。金利が高くレートの変動も大きいため、取引はハイリスク・ハイリターン的。

オーストラリアドル(AUD)


オーストラリアドル(豪ドル)は、オーストラリア連邦が発行する通貨です。国内の経済安定化傾向により、現在、外国為替市場で豪ドルは、英ポンドやNZドルと並び、先進国の高金利通貨の代表格となっています。
取引量が少ないことから、取引する資金量によってはレートが乱高下する場合もあり、ハイリクス・ハイリターン的な側面も持っています。また、世界的に鉱物資源が豊富であることから「資源国通貨」に分類され、商品市況に影響を受けやすくなっています。
お隣のニュージーランドドルが、豪ドルとの相関性が高く、レートの値動きも同じような動き方をします。

(まとめ)
豪ドルは、取引量が少ないので、乱高下しやすいハイリクス・ハイリターン的だが、高金利通貨。ニュージーランドドルが豪ドルとの相関性が高く値動きが似ている。

南アフリカランド(ZAR)


南アフリカランドは南アフリカ共和国で使用されている通貨です。「ランド」はニュースなどで聞くことはないので、私もFXを始めるため調べて知ったくらいです。金やダイヤモンドなど鉱物資源の産出国なので、金価格と関連性が高いようです。
また、政策金利がとても高いので、金利狙いでの取引もあるみたいです。
アフリカ諸国の中では、政治経済が比較的安定しているようですが、周辺諸国を含めると不安定要因があることから、南アフリカランドもハイリクス・ハイリターン的通貨です。

(まとめ)
南アフリカランドは、世界一の金産出国で金相場の値動きと関連が高い。取引量が少ないので、ハイリクス・ハイリターン的だが、高金利通貨。

結果、私の取引する通貨は・・・


何種類か書いてみましたが、結果私の取引する通貨としては、
(1)米ドル(USD):一番メジャー
(2)オーストラリアドル(AUD):やや高金利通貨
(3)ニュージーランドドル(NZD):同上
(4)南アフリカランド(ZAR):高金利通貨で金利狙いもあり
の4種類を組み合わせで始めてみたいと思います。レバレッジ10倍で3万円程度になりそうですね。

以上、gonでした。