FX日記

こんばんはgonです。
前回、FXを始めることを紹介しました。

始めるにあたっては、やはり先立つものとして資金が必要です。

いくらあれば、買うことが出来るでしょうか?
いくらで始めるのがいいのでしょうか?

Q:外国通貨を買うのにいくら必要?


外国通貨を売買する場合、最低1000単位から売買できます。

例えば、米ドルを購入する場合、今日は1ドル約113円なので、
113円/ドル×1000ドル=113,000円
となり、約11万3千円必要です。
また、カナダドルを購入する場合、今日は1カナダドル約90円なので、
90円/カナダドル×1000カナダドル=90,000円
となり、約9万円が必要です。

結構必要ですね。でも、FXは最大25倍までレバレッジをかけることが可能です。

1万円の資金であれば、最大25倍の25万円を購入することが出来ます。
また、外国通貨を買うのに1万円必要であれば、最大25分の1の400円で購入することが出来ます。

そうすると、上に計算した米ドル1000ドルは、
113,000円×(1/25)=4,520円あれば買うことが出来ます。
カナダドルの場合には、
90,000円×(1/25)=3,600円で買うことが出来ます。

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Q:レバレッジってなんですか?


レバレッジ(Leverage)とは、「レバー(lever)」が語源になっているみたいです。 レバーとは小学校の理科で習ったテコの意味です。このテコを使うと自分の力より何倍もの力になる事から、「レバレッジ」とは、実際持っている金額の何倍もの金額で売買をすることが出来るシステムです。

つまり、上でも書きましたが、通常は1万円の資金では、1万円分の外国通貨を交換するのが通常ですが、「レバレッジ」を使う事により、10倍だと10万円、25倍だと25万円分の取引ができるようになります。

でも、レバレッジを最大25倍で利用した場合、通貨の変動に対応できなくなり、ロスカットされる場合もあるので、初めて行う場合にはレバレッジを10倍程度に抑えて取引したほうがいいみたいです。

Q:ロスカットってなんですか?


ロスカットは、手持ち資金の10倍とか25倍などのレバレッジをかけて取引した場合に、通貨が大きく変動した時、含み損が大きくなりすぎた場合に強制的に決済されることをいいます。

FXは、レバレッジを高くかけて取引ができるメリットがある反面、損失が大きくなってしまう可能性も持っています。こうした時には証拠金が全額なくなってしまったり、不足金が発生してしまう可能性もあります。こうしたリスクを避けるために設けられているのが「ロスカット」というシステムです。

結果、3万円で始めるとしたら?


上に記載のことから、3万円で取引できる通貨を考えてみると、レバレッジを10倍とすると、

米ドル:113円/ドル×1000ドル×レバレッジ1/10=11,300円
豪ドル:89円/豪ドル×1000豪ドル×レバレッジ1/10=8,900円
NZドル:81円/NZドル×1000NZドル×レバレッジ1/10=8,100円

以上、3種類を1000ドルづつ買うと合計28,300円になります。
このぐらいから始められそうですね。

以上、gonでした。
(注:レートの計算は、1月5日時点のものを小数点以下四捨五入して計算しています。)

FX日記

こんにちはgonです。
2018年は、なにか新しいことに挑戦しようと思っています。
その中の一つとして、FXを始めてみることにしました。
ネットを見ていると、よくFXの広告を目にすることがありますが、自分もFXってドルを売ったり、買ったりするものくらいにしか思っていませんでした。
そんなFXですが、知らないよりは、少し体験して知ってみようと思ったところです。
できれば少し増えればいいな・・・

一応、私が調べたところによると、

ところで、FXってなに?


FXは、日本語で言うと外国為替証拠金取引のことで、ドルやユーロなどの外国の通貨を買ったり売ったりすることで利益を得たり、場合によっては損失が発生する仕組みの金融商品のことをいいます。

ドルやユーロなどの通貨の価値は、毎日変動しています。テレビニュースを見ていると、「今日は1ドル〇〇円で取引されています」と言ってたりします。

仮に、米ドルを100円で買うとします。その後、110円になった時に売れば10円の利益が出ます。逆に90円になった時に売ると10円の損失となります。
つまり、「安く買って高く売る」と利益が出るということですね。
これが、FXの基本的な考えのようです。

でも、FXは、「安く買って高く売る」だけでなく、逆の「高く売って安く買う」こともできるようです。値上がりの時だけではなく、値下がりの時でも売買することで、利益を得ることができるようです。

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円高・円安って?


テレビニュースなどで、よく耳にする「円高・円安」という言葉。
1ドルが120円から110円になったら円高、110円から120円になったら円安と表示されます。円の金額が小さくなっているのに円高なの?と思うかもしれません。私もよく思っていました。

私は、これはドルの側から見た、円とドルの「価値」の関係を表していると思っています。
ドルに対して円の価値が上がることを円高、円の価値が下がることを円安ということです。

例えば、ドルを円に交換したとき(円を買ったとき)、1ドルが80円になったときと、130円になったときを比べると、同じものが多く買えたとき安いと思います。逆に少ないと高いと思います。
このとき1ドル130円の場合、ドルから見て「円安」、1ドル80円の場合、ドルから見て「円高」になります。
円とドルは逆の関係なので、「円安ドル高」、「円高ドル安」になるということですよね。

FX会社はどこにする?


FXを始めようと思ったときに、まず考えるのが、FXができる会社はどこですか?どこに口座を開設しようかな?ではないでしょうか。

FXを始めようとしたとき、これから長くお世話になるかもしれない会社なので、しっかりと納得のいくFX業者を選ぶことが大切だと思います。といっても、ネットで検索して調べてみると、いろんなサイトがいろんな事を書いていて、何を重視するのかわからなくなってきます。

結局のところ、FX会社を選ぶポイントは、以下の3点みたいです。
(1)FX会社の安全性・信頼度
(2)スプレッド(手数料)
(3)使いやすさ(画面の見易さ、スマホ対応など)
上記3点の、どのポイントを重視するのかは、その人の考え方で変わるかもしれませんね。

FX会社、私の場合


こうして書いてきましたが、私が選ぶFX会社は・・・

「ジャパンネット銀行」で決定です。

えっ銀行?と思うかもしれませんが、私が現在普通口座を開設して利用しているジャパンネット銀行は、ロトなどの宝くじ購入や、競馬競輪などの公営競技、株式購入、もちろんFXもすることが出来ます。
複数の会社を利用するよりもジャパンネット銀行で、まとめて利用するほうが、私にとって利便性が高いと考えました。

それでは、今後FXを始めるので、体験したこと、感じたことを時々ブログで報告したいと思います。

以上、gonでした。