FX日記

こんばんはgonです。
今年2018から、FXを始めてみることにしました。
3万円の資金から始めようと思っているのですが、3万円で10倍程度のレバレッジをかけたとき、米ドル3000ドル程度が買えそうです。
でも、レート一覧を見ると、外国通貨にはドルもあればユーロもある。ポンドやスイスフランなんてものまであって、ドルだけ買えばいいのか、他の通貨がいいのか、迷ってしまいますね。
ここで、いくつかの通貨の状況を少し見てみたいと思います。
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米ドル(USD)


米ドルは、テレビでもよくニュースで聞いたりするので、一番メジャーな通貨でしょうね。
皆さんご存知の通り、アメリカが発行している通貨で、国際的な取引はほとんど米ドルで行われるため、その取引高も最大のようです。

一般的に米ドルは、外国為替取引の中心で、世界中の為替レートに直接影響を及ぼすので、外国為替市場では、米ドルの情報は一番重要なものとなっているみたいです。
なので、米ドルに大きな影響を与えるものに、通貨政策・金利政策・景気動向があり、発表される金融政策や貿易、雇用などの数値によっては、為替レートが大きく変動することもあります。

(まとめ)
米ドルは世界の基軸通貨です。情報が豊富で取引の判断がしやすいが、アメリカの金融政策や、統計数値によってレートが大きく変動する場合あり。

ユーロ(EUR)


ユーロも米ドルと同様に、よくニュースで聞いたりする通貨ですね。
ユーロは、EU(欧州連合)で使われている単一通貨です。

ユーロは現在、米ドルに次いで取引量が多く、世界で第二の基軸通貨といわれています。米ドルだけに依存してきた決済や外貨準備といった基軸通貨の役割について、リスク回避から分散させようという動きが強まり、米ドルの代替として中心的な役割を果たすようになってきていますが、加盟各国が独自の財政政策や金融行政を行う問題があり、通貨としての不完全性もいわれているようです。
また、ユーロの変動要因としては、米ドルの動向・加盟国の動向があります。

(まとめ)
ユーロは米ドルが売られた時の避難通貨。EU加盟国の状況がレートに影響を与えやすい。

英ポンド(GBP)


英ポンドは、イギリスが発行する通貨で、第二次世界大戦までは、世界の基軸通貨として扱われていました。現在でも、米ドル・ユーロ・円に次ぐ、世界第4位の通貨として取引されています。また、インフレ重視政策をとっているため、金利はやや高めみたいです。
英ポンドの変動要因としては、原油輸出国であることから原油価格・金利政策があります。市場規模が小さいため価格変動が大きいため、ハイリクス・ハイリターン的な通貨。

(まとめ)
ポンドは、イギリスが世界14位の原油輸出国のため、原油価格に影響を受ける。金利が高くレートの変動も大きいため、取引はハイリスク・ハイリターン的。

オーストラリアドル(AUD)


オーストラリアドル(豪ドル)は、オーストラリア連邦が発行する通貨です。国内の経済安定化傾向により、現在、外国為替市場で豪ドルは、英ポンドやNZドルと並び、先進国の高金利通貨の代表格となっています。
取引量が少ないことから、取引する資金量によってはレートが乱高下する場合もあり、ハイリクス・ハイリターン的な側面も持っています。また、世界的に鉱物資源が豊富であることから「資源国通貨」に分類され、商品市況に影響を受けやすくなっています。
お隣のニュージーランドドルが、豪ドルとの相関性が高く、レートの値動きも同じような動き方をします。

(まとめ)
豪ドルは、取引量が少ないので、乱高下しやすいハイリクス・ハイリターン的だが、高金利通貨。ニュージーランドドルが豪ドルとの相関性が高く値動きが似ている。

南アフリカランド(ZAR)


南アフリカランドは南アフリカ共和国で使用されている通貨です。「ランド」はニュースなどで聞くことはないので、私もFXを始めるため調べて知ったくらいです。金やダイヤモンドなど鉱物資源の産出国なので、金価格と関連性が高いようです。
また、政策金利がとても高いので、金利狙いでの取引もあるみたいです。
アフリカ諸国の中では、政治経済が比較的安定しているようですが、周辺諸国を含めると不安定要因があることから、南アフリカランドもハイリクス・ハイリターン的通貨です。

(まとめ)
南アフリカランドは、世界一の金産出国で金相場の値動きと関連が高い。取引量が少ないので、ハイリクス・ハイリターン的だが、高金利通貨。

結果、私の取引する通貨は・・・


何種類か書いてみましたが、結果私の取引する通貨としては、
(1)米ドル(USD):一番メジャー
(2)オーストラリアドル(AUD):やや高金利通貨
(3)ニュージーランドドル(NZD):同上
(4)南アフリカランド(ZAR):高金利通貨で金利狙いもあり
の4種類を組み合わせで始めてみたいと思います。レバレッジ10倍で3万円程度になりそうですね。

以上、gonでした。

FX日記

こんばんはgonです。
前回、FXを始めることを紹介しました。

始めるにあたっては、やはり先立つものとして資金が必要です。

いくらあれば、買うことが出来るでしょうか?
いくらで始めるのがいいのでしょうか?

Q:外国通貨を買うのにいくら必要?


外国通貨を売買する場合、最低1000単位から売買できます。

例えば、米ドルを購入する場合、今日は1ドル約113円なので、
113円/ドル×1000ドル=113,000円
となり、約11万3千円必要です。
また、カナダドルを購入する場合、今日は1カナダドル約90円なので、
90円/カナダドル×1000カナダドル=90,000円
となり、約9万円が必要です。

結構必要ですね。でも、FXは最大25倍までレバレッジをかけることが可能です。

1万円の資金であれば、最大25倍の25万円を購入することが出来ます。
また、外国通貨を買うのに1万円必要であれば、最大25分の1の400円で購入することが出来ます。

そうすると、上に計算した米ドル1000ドルは、
113,000円×(1/25)=4,520円あれば買うことが出来ます。
カナダドルの場合には、
90,000円×(1/25)=3,600円で買うことが出来ます。

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Q:レバレッジってなんですか?


レバレッジ(Leverage)とは、「レバー(lever)」が語源になっているみたいです。 レバーとは小学校の理科で習ったテコの意味です。このテコを使うと自分の力より何倍もの力になる事から、「レバレッジ」とは、実際持っている金額の何倍もの金額で売買をすることが出来るシステムです。

つまり、上でも書きましたが、通常は1万円の資金では、1万円分の外国通貨を交換するのが通常ですが、「レバレッジ」を使う事により、10倍だと10万円、25倍だと25万円分の取引ができるようになります。

でも、レバレッジを最大25倍で利用した場合、通貨の変動に対応できなくなり、ロスカットされる場合もあるので、初めて行う場合にはレバレッジを10倍程度に抑えて取引したほうがいいみたいです。

Q:ロスカットってなんですか?


ロスカットは、手持ち資金の10倍とか25倍などのレバレッジをかけて取引した場合に、通貨が大きく変動した時、含み損が大きくなりすぎた場合に強制的に決済されることをいいます。

FXは、レバレッジを高くかけて取引ができるメリットがある反面、損失が大きくなってしまう可能性も持っています。こうした時には証拠金が全額なくなってしまったり、不足金が発生してしまう可能性もあります。こうしたリスクを避けるために設けられているのが「ロスカット」というシステムです。

結果、3万円で始めるとしたら?


上に記載のことから、3万円で取引できる通貨を考えてみると、レバレッジを10倍とすると、

米ドル:113円/ドル×1000ドル×レバレッジ1/10=11,300円
豪ドル:89円/豪ドル×1000豪ドル×レバレッジ1/10=8,900円
NZドル:81円/NZドル×1000NZドル×レバレッジ1/10=8,100円

以上、3種類を1000ドルづつ買うと合計28,300円になります。
このぐらいから始められそうですね。

以上、gonでした。
(注:レートの計算は、1月5日時点のものを小数点以下四捨五入して計算しています。)

FX日記

こんにちはgonです。
2018年は、なにか新しいことに挑戦しようと思っています。
その中の一つとして、FXを始めてみることにしました。
ネットを見ていると、よくFXの広告を目にすることがありますが、自分もFXってドルを売ったり、買ったりするものくらいにしか思っていませんでした。
そんなFXですが、知らないよりは、少し体験して知ってみようと思ったところです。
できれば少し増えればいいな・・・

一応、私が調べたところによると、

ところで、FXってなに?


FXは、日本語で言うと外国為替証拠金取引のことで、ドルやユーロなどの外国の通貨を買ったり売ったりすることで利益を得たり、場合によっては損失が発生する仕組みの金融商品のことをいいます。

ドルやユーロなどの通貨の価値は、毎日変動しています。テレビニュースを見ていると、「今日は1ドル〇〇円で取引されています」と言ってたりします。

仮に、米ドルを100円で買うとします。その後、110円になった時に売れば10円の利益が出ます。逆に90円になった時に売ると10円の損失となります。
つまり、「安く買って高く売る」と利益が出るということですね。
これが、FXの基本的な考えのようです。

でも、FXは、「安く買って高く売る」だけでなく、逆の「高く売って安く買う」こともできるようです。値上がりの時だけではなく、値下がりの時でも売買することで、利益を得ることができるようです。

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円高・円安って?


テレビニュースなどで、よく耳にする「円高・円安」という言葉。
1ドルが120円から110円になったら円高、110円から120円になったら円安と表示されます。円の金額が小さくなっているのに円高なの?と思うかもしれません。私もよく思っていました。

私は、これはドルの側から見た、円とドルの「価値」の関係を表していると思っています。
ドルに対して円の価値が上がることを円高、円の価値が下がることを円安ということです。

例えば、ドルを円に交換したとき(円を買ったとき)、1ドルが80円になったときと、130円になったときを比べると、同じものが多く買えたとき安いと思います。逆に少ないと高いと思います。
このとき1ドル130円の場合、ドルから見て「円安」、1ドル80円の場合、ドルから見て「円高」になります。
円とドルは逆の関係なので、「円安ドル高」、「円高ドル安」になるということですよね。

FX会社はどこにする?


FXを始めようと思ったときに、まず考えるのが、FXができる会社はどこですか?どこに口座を開設しようかな?ではないでしょうか。

FXを始めようとしたとき、これから長くお世話になるかもしれない会社なので、しっかりと納得のいくFX業者を選ぶことが大切だと思います。といっても、ネットで検索して調べてみると、いろんなサイトがいろんな事を書いていて、何を重視するのかわからなくなってきます。

結局のところ、FX会社を選ぶポイントは、以下の3点みたいです。
(1)FX会社の安全性・信頼度
(2)スプレッド(手数料)
(3)使いやすさ(画面の見易さ、スマホ対応など)
上記3点の、どのポイントを重視するのかは、その人の考え方で変わるかもしれませんね。

FX会社、私の場合


こうして書いてきましたが、私が選ぶFX会社は・・・

「ジャパンネット銀行」で決定です。

えっ銀行?と思うかもしれませんが、私が現在普通口座を開設して利用しているジャパンネット銀行は、ロトなどの宝くじ購入や、競馬競輪などの公営競技、株式購入、もちろんFXもすることが出来ます。
複数の会社を利用するよりもジャパンネット銀行で、まとめて利用するほうが、私にとって利便性が高いと考えました。

それでは、今後FXを始めるので、体験したこと、感じたことを時々ブログで報告したいと思います。

以上、gonでした。